外壁の防水性と耐久性を守る
“縁の下の力持ち”
外壁の「シーリング(コーキング)」は、サイディングの目地やサッシまわりに充填される弾性素材で、建物の揺れや温度変化を吸収しながら、防水性・気密性を保つ大切な役割を担っています。
ただし、紫外線や風雨によって経年劣化が進むと、ひび割れや剥がれが発生し、放置すれば雨漏りや下地の腐食の原因に。
住宅を長持ちさせるためには、定期的な打ち替え・補修が欠かせません。
グレイティストでは、外壁塗装とセットでのシーリング工事はもちろん、部分補修にも対応。
地域密着の職人直営店として、確かな技術でお住まいをしっかり守ります。
“見えない部分”が住まいを守る。
シーリング工事が欠かせない4つの理由
サイディング外壁の目地に施されたシーリングは、雨水の侵入を防ぐ小さなヒーロー。
しかし経年でひび割れや剥がれが進むと、建物を静かに傷めてしまいます。
住まいを守るために、職人は以下の4つの効果を大切にしています。
- 雨漏り防止:劣化したシーリングから水が浸入し、内部の木材や断熱材を傷めます。
- 外壁保護:サイディングのひび割れ・浮きを防ぎ、外壁全体の耐久性を維持します。
- 断熱・気密性の保持:隙間風や結露を防止し、室内の快適な温度環境を保ちます。
- 美観の維持:劣化による黒ずみや剥がれを防ぎ、外観の印象を美しく保ちます。
グレイティストでは、見えない部分こそ丁寧に仕上げる“職人品質”で、長く安心できる住まいを実現します。

シーリングのひび割れ劣化

外壁のクラック・ひび割れ

サッシまわりの隙間・剥がれ

タイル外壁のシーリング亀裂

シーリングのひび割れ劣化

外壁のクラック・ひび割れ

サッシまわりの隙間・剥がれ

タイル外壁のシーリング亀裂
雨漏りを防ぎ、美観も守る!
グレイティストのシーリング工事が信頼される理由
劣化症状や建物の状態を見極め、最適な材料と工法を選定。見えない部分まで丁寧に施工し、快適で長持ちする住まいを実現します。
1. 確実な防水はここから!古いシーリングを撤去する「打ち替え工法」
劣化したシーリングをすべて撤去し、下地を整えてから新しい材料を充填する「打ち替え工法」は、密着性と防水性を根本から回復させる確実な施工方法です。
ひび割れや剥離を残さずリセットすることで、雨水の侵入を防ぎ、外壁の耐久性を大幅に向上させます。
グレイティストでは、見えない部分まで丁寧に処理し、次の塗装工程の品質にもつながる下地づくりを徹底しています。
2. 職人の技が光る“プライマー塗布”!
密着力を最大限に引き出す下地づくり
プライマー塗布は、見た目には地味ですが“職人の腕”がもっとも試される重要工程です。
グレイティストでは、古いシーリングを撤去したあとの下地を徹底的に清掃し、外壁材の吸収性や温度に応じて最適なプライマーを選定。
目地の隅々まで刷毛を使って丁寧に塗り込み、塗りムラを残しません。
この精度の高い下地づくりが、シーリング材の密着性を最大限に高め、数年後の剥がれや浮きを防ぐ“長持ち施工”へとつながります。
3. 職人の“手の感覚”が決め手!
均一な充填と丁寧な均しで長持ちする仕上がりへ
シーリングの性能を最大限に引き出すには、職人の“手の感覚”が欠かせません。
グレイティストでは、充填時の圧力やスピードを微調整しながら、目地の奥までしっかりとシーリング材を行き渡らせます。さらに、ヘラでの均し工程ではムラや気泡を徹底的に排除。
見た目の美しさと耐候性の両方を兼ね備えた、プロならではの精度の高い仕上がりにこだわっています。
4. 職人直営だから実現!
塗装とシーリングの“仕上がり統一”へのこだわり
シーリングと外壁塗装は、別々に行うと微妙な仕上がりの差が出てしまうことがあります。
グレイティストでは、すべての工程を自社職人が責任を持って担当。塗装とのバランスを考慮しながら、色調や艶の統一、目地ラインの美しさまで徹底して管理します。
分業ではなく「一貫施工」だからこそ、細部まで整った完成度の高い外観を実現します。
シーリング工事の施工方法(工法の違い)
グレイティストでは、基本的に建物を長持ちさせる「打ち替え工法」を推奨しています。
打ち替え工法
既存のシーリングをすべて撤去して新しいシーリング材を充填。耐久性が高く、確実に防水性を回復できる工法です。
打ち増し工法
既存のシーリングを残したまま上から新たに充填する工法。短期的な補修向けで、劣化が軽度の場合に用いられます。
施工の流れ
〜着工からお引き渡しまで、すべての工程を丁寧に〜
グレイティストでは、足場の組立から完了検査・お引き渡しまで、すべて自社職人が責任をもって対応いたします。
「見えない部分こそ丁寧に」をモットーに、一つひとつの工程を確実に進め、長持ちする美しい仕上がりをお約束します。
① 現地調査・劣化診断
まずは既存のシーリング(コーキング)の状態を細かく確認します。ひび割れ・肉やせ・剥離・硬化などの症状をチェックし、
「打ち替え工法」か「増し打ち工法」かを判断します。
② 既存シーリング材の撤去(打ち替え工法)
古くなったシーリング材をカッターなどで丁寧に除去します。劣化シーリングを残すと新しい材が密着しないため、「打ち替え工事」ではこの撤去作業が最も重要な工程です。
③ プライマー塗布
新しいシーリング材をしっかり密着させるため、専用のプライマー(接着剤)を目地の両側にムラなく塗布します。乾燥具合や気温を見ながら、適正なタイミングで次の工程に進みます。
④ 新規シーリング材の充填
コーキングガンを使用し、目地にシーリング材をたっぷりと充填します。気泡が入らないよう一定のスピードと圧で打ち込むのがポイント。グレイティストでは高耐候型・ノンブリードタイプなど、用途に応じた材料を使用しています。
⑤ 均し(ならし)作業
充填後すぐにヘラで表面を均一にならし、美しい仕上がりと防水性を両立させます。この際、角の仕上げライン(ヘラ跡)を美しく出すことが職人の技術の見せ所です。
⑥ 養生テープの撤去・完工
シーリング材が乾ききる前に養生テープを丁寧に剥がし、仕上がりラインをきれいに整えます。剥がすタイミングが少しでも遅れると、せっかくの仕上がりに乱れが出てしまうため、職人の経験と判断が問われる工程です。最終確認を行い、全体を美しく仕上げて完工します。
施工事例
三郷市を中心に、外壁目地やサッシまわりのシーリング打ち替え工事を数多く施工しています。ビフォーアフターの写真を交えて、実際の仕上がりをご紹介しています。
シーリング 施工事例
シーリング工事でよくある質問
小さな劣化を放置しないことが、
大切な住まいを守る第一歩
シーリング工事は外壁やサッシまわりの「隙間を守る」大切な工事です。
劣化を放置すると雨漏りや建物内部の損傷につながり、修繕費用が大きくなる恐れがあります。
グレイティストは、徹底した撤去作業・プライマー塗布・高耐久材の使用・外壁塗装との一貫施工 で、「絶対に後悔させない」シーリング工事をお約束します。
外壁の隙間やシーリングの劣化が気になったら、ぜひ一度ご相談ください。
三郷市を拠点に、地域密着で安心の施工をご提案いたします。
「絶対に後悔させない」
その想いを一塗り一塗りに込めて。
グレティストは、埼玉県三郷市を拠点に地域密着で活動する職人直営の塗装専門店です。
私たちが大切にしているのは、「絶対に後悔させない仕事」。
見えない下地から丁寧に仕上げることで、お客様の住まいを長く、美しく守ります。これからも“誠実な塗装”で、地域の皆さまに安心と信頼をお届けしてまいります。
下地処理の重要性
塗装の寿命を左右するのは“見えない工程”です。
グレティストでは、ひび割れ補修・ケレン・錆止めなどの下地処理を徹底。どんなに高品質な塗料も、下地が整っていなければ長持ちしません。
丁寧な下地処理こそ、後悔しない塗装の第一歩です。
施工の流れ (診断~完工)
「初めての塗装でも安心」その理由がここにあります。
グレティストでは、無料診断から完工・アフターフォローまで自社職人が一貫対応。
工程ごとに丁寧な説明と写真報告を行い、初めての方にも分かりやすく安心してお任せいただけます。
品質管理と保証制度
“塗って終わり”ではなく、“守り続ける”がグレティストの使命。
私たちは、徹底した品質管理と明確な保証制度で、工事後も長く安心をお届けします。
職人直営の一貫施工で品質を徹底し、「絶対に後悔させない」塗装を実現します。
グレティストの対応エリア
埼玉県東部エリアで外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ。
グレティストは、三郷市を拠点に草加市・八潮市・越谷市など近隣地域に密着し、外壁・屋根・付帯部塗装、防水工事など幅広い外装リフォームに対応しています。
どの地域でも「絶対に後悔させない工事」を信念に、丁寧な下地処理と職人直営の一貫施工で、安心と満足をお届けいたします。