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【付帯部塗装事例】シャッターボックスのケレン・下塗り(錆止め)塗装|三郷市K様邸

鉄部塗装で重要な「下地処理と錆止め」工程

株式会社グレイティストの日暮です。

今回は、埼玉県三郷市K様邸で行った外壁塗装工事の中から、シャッターボックス(鉄部)のケレン作業と下塗り(錆止め)塗装工程についてご紹介します。

シャッターボックスは、雨や紫外線の影響を受けやすく、下地処理を怠ると塗膜の剥がれや錆の再発につながりやすい部位です。そのため、塗る前の工程を特に重要視して施工を行いました。

付帯部塗装工程「シャッターボックス」|施工の流れ

① 施工前確認|塗装前の状態チェック

作業前に、シャッターボックス全体の状態を確認しました。

写真からも分かるように、表面には汚れや既存塗膜の劣化が見られ、そのまま塗装を行うと密着不良が起こりやすい状態でした。

まずは、塗装に適した下地をつくる必要があると判断しています。

② この工程を行う判断理由|鉄部は下地処理が重要

鉄部塗装は、見た目を整えるだけでなく、錆の発生を抑え、部材を長く保護することが目的です。

そのため、塗装前にケレン作業を行い、塗料がしっかり密着する下地をつくることが欠かせません。

③ 養生作業|周囲への配慮と仕上がり確保

ケレン・塗装作業に入る前に、外壁やシャッター本体など、周囲への塗料付着を防ぐため、丁寧に養生を行いました。

養生をしっかり行うことで、作業の精度と仕上がりの安定につながります。

④ ケレン作業(下地処理)|塗装の持ちを左右する工程

ケレン作業では、既存塗膜の浮きや汚れを落とし、表面を整えていきます。

この工程を丁寧に行うことで、塗料が食いつきやすくなり、塗装後の剥がれや錆の再発を防ぐ下地が完成します。

鉄部塗装において、最も重要な工程のひとつです。

⑤ ケレン完了後の確認|下塗り前の状態

ケレン作業後は、表面の状態を確認し、塗装に支障がないかをチェックします。

写真からも、表面が整い、下塗り塗装へ進める状態になっていることが分かります。

⑥ 下塗り塗装(錆止め)|鉄部を保護する下地づくり

下地処理完了後、
シャッターボックス全体に下塗り(錆止め)塗装を行いました。

この下塗りは、鉄部を錆から守り、
中塗り・上塗り塗料の密着性を高める役割を担っています。

ローラーを使用し、塗り残しが出ないよう注意しながら施工しています。

⑦ 下塗り完了後の状態|均一な下地形成

下塗り完了後は、
表面が均一に整い、
次の工程へ安心して進める状態となりました。

この段階で下地が安定していることが、仕上がりと耐久性に大きく影響します。

⑧ 工程完了|次工程へ進める状態に

シャッターボックスのケレン作業と下塗り塗装が完了し、中塗り・上塗り工程へ進める準備が整いました。

見えやすい付帯部だからこそ、塗る前の下地処理を丁寧に行うことが重要です。

まとめ|鉄部塗装は「塗る前」で決まる

今回の三郷市K様邸では、シャッターボックスの塗装にあたり、ケレン作業と下塗り(錆止め)工程を重視して施工を行いました。

鉄部塗装は、下地づくりを丁寧に行うことで、塗装の持ちと安心感が大きく変わります。

三郷市周辺で外壁塗装・付帯部塗装をご検討中の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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