FIRST EXTERIOR PAINTING GUIDE
初めての外壁塗装で
後悔しないために
費用、塗り替え時期、見積もり、業者選び、工事中の生活まで。
初めての方が知っておきたいポイントを、三郷市の職人直営塗装店が分かりやすくご案内します。
- 現地調査無料
- お見積もり無料
- 相見積もり歓迎
- 相談後の契約不要
初めての方へ
外壁塗装は、
分からないことが多くて当然です
外壁塗装は、何度も経験する工事ではありません。
「今すぐ工事が必要なのか」「費用はいくらかかるのか」
「どの会社を選べばよいのか」と、不安を感じるのは自然なことです。
大切なのは、内容がよく分からないまま契約するのではなく、
住まいの状態や工事内容を理解し、納得したうえで依頼先を選ぶことです。
このページでは、外壁塗装を検討し始めた方に知っていただきたい内容を、
順番に分かりやすくご紹介します。
WORRIES
このようなお悩みはありませんか?
そもそも、今すぐ塗装が必要なのか分からない
外壁塗装にどのくらいの費用がかかるのか不安
複数の見積もりをどう比較すればよいか分からない
塗料の種類が多く、自宅に合う塗料を選べない
信頼できる塗装会社の見分け方を知りたい
工事中の洗濯物や窓の開閉、騒音が心配
相談したら契約を急かされないか不安
外壁と屋根を一緒に工事するべきか迷っている
FIRST POINTS
最初に知っておきたい3つのこと
外壁塗装を検討するときは、築年数や見積金額だけで判断せず、
建物の状態と工事内容を確認することが大切です。
築年数だけで塗装時期を決めない
築10年は一つの目安ですが、外壁材、前回の塗料、日当たり、
風通し、周辺環境によって劣化の進み方は異なります。
実際の外壁や屋根の状態を確認したうえで、適切な時期を判断しましょう。
見積もり前の現地調査が重要
坪数や延床面積だけでは、正確な工事内容や金額は判断できません。
外壁面積、ひび割れ、シーリング、屋根、鉄部、雨樋、軒天などを確認し、
必要な補修まで把握する必要があります。
総額の安さだけで比較しない
同じ外壁塗装でも、見積もりに含まれる施工範囲や補修内容は会社によって異なります。
塗料、面積、下地補修、付帯部、塗装回数、保証内容まで確認しましょう。
SELF CHECK
外壁塗装が必要か分かるセルフチェック
ご自身で屋根へ上る必要はありません。
地上から安全に確認できる範囲で、外壁やシーリングの状態を見てみましょう。

経過を見ながら相談したい症状
色あせ・汚れ・苔や藻
- 外壁全体の色が以前より薄くなってきた
- 雨だれや黒ずみが目立つようになった
- 北側の外壁に苔や藻が付着している
- 外壁の艶がなくなってきた
早めの点検をおすすめする症状
チョーキング・細かなひび割れ
- 外壁を触ると手に白い粉が付く
- シーリングにひび割れや痩せがある
- 外壁に細いひび割れが見られる
- 鉄部に錆や塗膜の剥がれがある
できるだけ早く相談したい症状
大きなひび割れ・浮き・雨染み
- 外壁に大きなひび割れがある
- シーリングが切れて隙間ができている
- 外壁材に浮きや反りが見られる
- 室内の壁や天井に雨染みがある
劣化症状があるからといって、必ず全面塗装が必要とは限りません。
部分補修で対応できる場合や、経過を見ながら適切な時期を検討できる場合もあります。
まずは現在の状態を正しく把握することが大切です。
まだ塗装するか決めていなくても大丈夫です
まずは住まいの状態を確認しませんか?
現地調査とお見積もりは無料です。相談後に契約する必要はありません。
7 STEPS
外壁塗装を検討し始めたら行う7つのこと
いきなり塗料や契約先を決める必要はありません。
まずは住まいの状態と希望を整理し、現地調査と提案内容を確認しましょう。
気になる場所を確認する
外壁、シーリング、屋根、雨樋、軒天、破風板、ベランダなど、
地上から安全に見える範囲を確認します。
希望と優先順位を整理する
耐久性、予算、外観、雨漏り対策など、
今回の工事で重視したいことを整理します。
塗装会社へ現地調査を依頼する
外壁だけでなく、屋根やシーリング、付帯部まで確認してもらいます。
診断結果と見積書を確認する
傷んでいる場所、補修方法、施工範囲、塗料、保証について説明を受けます。
複数の提案を同じ条件で比較する
相見積もりでは、各社へ同じ希望を伝え、工事範囲をそろえて比較しましょう。
色と塗料を決める
外壁材との相性、耐久性、予算、今後の居住予定を踏まえて選びます。
工事前の生活上の注意点を確認する
工期、作業時間、洗濯物、窓、エアコン、車、近隣挨拶などを確認します。

COST
外壁塗装の費用は何で決まる?
外壁塗装の費用は、建物の坪数だけでは決まりません。
実際の塗装面積、劣化状態、施工範囲、使用する塗料などによって変わります。
建物と施工環境
- 実際の外壁面積
- 建物の高さや形状
- 足場の設置条件
- 敷地や隣家との距離
現在の劣化状態
- ひび割れの数や大きさ
- シーリングの劣化
- 錆や塗膜の剥がれ
- 下地補修の範囲
使用する材料
- 塗料の種類とグレード
- 下塗り材の種類
- シーリング材
- 必要な塗布量
工事する範囲
- 外壁塗装
- 屋根塗装
- 雨樋や軒天などの付帯部
- ベランダや屋上防水
「安く見える見積もり」に注意
見積金額が安く見えても、足場、下地補修、シーリング、付帯部などが
含まれていなければ、後から費用が加わる可能性があります。
合計金額だけでなく、どこまで含まれた価格なのかを確認しましょう。
ESTIMATE
見積書で確認したい10項目
「外壁塗装工事一式」という表記だけでは、施工範囲や数量を正確に比較できません。
契約前に次の項目を確認しましょう。

COMPANY
信頼できる塗装会社を選ぶ7つのポイント
現地調査が丁寧
外壁だけでなく、屋根、シーリング、付帯部、防水部分まで確認している。
写真で状態を説明する
見えにくい屋根や高所も、写真を見せながら説明している。
提案内容が具体的
必要な補修、塗装範囲、施工方法を具体的に説明している。
見積書が分かりやすい
塗料、面積、工程、数量、施工箇所が明確に記載されている。
注意点まで説明する
塗料や工法のメリットだけでなく、注意点や向き・不向きも説明する。
施工体制が分かる
誰が打ち合わせを行い、誰が施工し、誰が責任を持つのかが明確。
工事後の対応が明確
保証内容、不具合時の連絡先、アフターフォローについて説明がある。
CAUTION
契約前に注意したい営業・見積もり
- 「今日契約すれば安くなる」と、その場で契約を急かす
- 建物を十分に調査せず、すぐに金額だけを提示する
- 見積書の内容が「一式」ばかりで、施工範囲が分からない
- 屋根の状態を見せながら、必要以上に不安を煽る
- 施工会社、担当者、保証内容が明確に説明されない
- 値引き額を大きく見せ、適正価格が分かりにくい
- 保険を使えば必ず無料で工事できると断定する
不安を煽る説明ではなく、現在の状態と必要な対策を冷静に説明してくれる会社を選びましょう。
DURING CONSTRUCTION
工事中の生活はどうなる?
外壁塗装中も、基本的にはご自宅で生活できます。
ただし、工程によって窓や洗濯物などに一時的な制限があります。
毎日の立ち会い
毎日の立ち会いは原則必要ありません。
確認が必要な内容は、事前または工程ごとにご案内します。
洗濯物
高圧洗浄や塗装作業中は、水や塗料の飛散防止のため、
室内干しをお願いする場合があります。
窓の開閉
養生中は開閉できない窓があります。
換気が必要な場所は、工事前に担当者へご相談ください。
エアコン
通常は使用できるよう配慮しますが、
室外機周辺の作業によって一時的に制限する場合があります。
自動車
足場設置や高圧洗浄、塗料の飛散リスクがある場合は、
車の移動をお願いすることがあります。
音や臭い
足場の設置・解体、高圧洗浄、下地処理では音が発生します。
塗料によっては臭いを感じる場合があります。
近隣へのご挨拶
工期や作業内容を事前に近隣の方へお伝えし、
周辺環境に配慮しながら工事を進めます。
防犯面
足場設置中は戸締まりを意識し、
普段使用しない窓も施錠しておくと安心です。
FLOW
ご相談から工事完了までの流れ
無料診断から完工後のアフターフォローまで、
主な流れを簡潔にご紹介します。
-
01
お問い合わせ
外壁や屋根で気になっていること、ご希望、建物の状況をお聞きします。
-
02
現地調査・建物診断
外壁、屋根、シーリング、付帯部などの劣化状態を確認します。
-
03
診断結果・お見積もりのご説明
建物の状態、施工方法、使用塗料、費用の内訳をご説明します。
-
04
ご契約・工事前打ち合わせ
内容にご納得いただいた後、色、工期、生活上の注意点を確認します。
-
05
近隣挨拶・足場設置
周辺の方へ工事内容をご案内し、安全な作業環境を整えます。
-
06
高圧洗浄・下地処理
汚れを洗い流し、ひび割れ、錆、シーリングなどを補修します。
-
07
下塗り・中塗り・上塗り
塗料ごとの乾燥時間や塗布量を確認しながら工程を進めます。
-
08
完了検査・お引き渡し
塗り残しや仕上がりを確認し、清掃後にお引き渡しします。
-
09
アフターフォロー
工事後の不具合やメンテナンスに関するご相談にも対応します。
OUR PROMISE
グレイティストが初めての方にお約束すること
職人が建物の状態を確認します
担当職人が直接お話を伺い、外壁や屋根の状態に合わせて施工方法をご提案します。
内容を分かりやすくご説明します
専門用語だけを並べず、なぜ必要なのか、どのような違いがあるのかをご説明します。
見えない下地処理を大切にします
高圧洗浄、ひび割れ補修、ケレン、錆止め、シーリングなどを丁寧に行います。
施工工程を見える形でお伝えします
完成後には見えなくなる工程についても、施工内容を確認できるよう記録します。
工事後も誠実に対応します
塗って終わりではなく、保証制度とアフターフォローを通じて住まいを守ります。
FAQ
初めての外壁塗装でよくあるご質問
Q
外壁塗装をするか決めていなくても相談できますか?
はい。まだ工事をするか決めていない段階でもご相談いただけます。
まずは建物の状態を確認し、塗装時期や必要な対策をご説明します。
Q
現地調査や見積もりに費用はかかりますか?
現地調査からお見積もりまで無料で対応しています。
建物の状態やご希望を確認したうえでご提案します。
Q
相見積もりでも相談できますか?
はい、相見積もりも歓迎しています。
各社の見積書を比較する際は、施工範囲や塗料、補修内容、保証条件を確認しましょう。
Q
問い合わせをしたら契約しなければなりませんか?
いいえ。お問い合わせや現地調査をしたからといって、
契約する必要はありません。内容をご確認のうえでご判断ください。
Q
外壁と屋根は一緒に工事した方がよいですか?
外壁と屋根を同時に施工すると、足場を共用できる場合があります。
ただし、屋根の材質や状態によって適した工事は異なるため、調査後に判断します。
Q
工事期間はどのくらいですか?
建物の大きさ、施工内容、天候、下地の状態などによって異なります。
現地調査後に予定工程と工期をご案内します。
Q
どの塗料を選べばよいですか?
外壁材、劣化状態、立地条件、ご予算、今後の居住予定によって適した塗料は異なります。
複数の選択肢とそれぞれの特徴をご説明します。
Q
小さなひび割れだけでも相談できますか?
はい。小さなひび割れやシーリングの劣化などもご相談ください。
状態を確認したうえで、適した補修方法をご案内します。
FREE CONSULTATION
まだ塗装をするか
決めていなくても大丈夫です
「外壁の汚れが気になる」
「塗装時期なのか見てもらいたい」
「他社の見積もりが適正なのか分からない」
このような段階から、お気軽にご相談ください。
現地調査とお見積もりは無料です。