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【外壁塗装前の足場工事】安全・丁寧を徹底した足場組立とメッシュシート設置|三郷市K様邸 外壁塗装リフォーム

外壁塗装の品質と安全を支える「足場組立」|三郷市K様邸

株式会社グレイティストの日暮です。

いつも施工ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、埼玉県三郷市K様邸で実施した外壁塗装工事に伴う「足場組立・メッシュシート設置工程」の様子をご紹介します。

外壁塗装工事において足場は、仕上がりの品質・作業効率・安全性を左右する非常に重要な工程です。

どれだけ丁寧に塗装を行っても、足場が不安定であったり、作業スペースが確保されていなければ、本来の塗装性能を十分に発揮することはできません。

K様邸では、建物形状・敷地状況・近隣環境を考慮しながら、安全第一・近隣配慮を徹底した足場組立を行いました。

ここからは、実際の足場組立工程を写真とともに詳しくご紹介します。

足場工事は外壁塗装の品質と安全を支える重要工程

① 足場資材搬入・養生作業|安全第一の現場づくり

まずは、足場資材の搬入から作業を開始しました。

K様邸は住宅街に位置しているため、資材の積み下ろし時には、

  • 地面・アプローチ部分のしっかりとした養生
  • 作業エリア周囲へのカラーコーン設置

を行い、通行人や車両への影響を最小限に抑えています。

足場工事は最初の工程だからこそ、「最初の配慮」がその後の現場全体の印象を大きく左右します。

安全を最優先に、落ち着いた環境を整えてから組立作業に入りました。

② 資材の受け渡し|“投げない”足場工事

足場組立の現場では、効率を優先して資材を投げ渡す業者を見かけることもありますが、グレイティストでは資材を必ず手渡しで受け渡します。

  • 落下事故の防止
  • 資材の破損防止
  • 周囲への安全配慮

これらを徹底するため、
地上と足場上で声を掛け合いながら、
一つひとつ丁寧に作業を進めました。

写真からも、無理な体勢や慌ただしさがなく、落ち着いた連携作業が行われている様子が確認できます。

③ お隣様の敷地をお借りしての足場組立

K様邸では、建物配置の関係上、お隣様が畑として利用されている敷地の一部をお借りして足場を組立させていただきました。

事前にしっかりとご挨拶とご説明を行い、

畑を傷めないよう、

  • 足元の養生
  • 支柱位置の調整
  • 作業後の清掃

まで細かく配慮しながら施工しています。

こうした近隣対応は、工事そのもの以上に大切な“信頼づくり”の一環だと考えています。

④ 外周足場の組立|作業しやすさを考えた設計

建物外周に沿って、支柱・横架材・踏板を順序良く組み立てていきます。

K様邸では、

  • 外壁との適正な離隔距離
  • 窓・シャッター・設備機器まわりの作業スペース確保

を意識し、塗装・下地補修がしやすい足場配置を心がけました。

この段階で足場精度を高めておくことで、後工程の品質が大きく変わってきます。

⑤ メッシュシート設置|飛散防止と近隣配慮

足場組立後は、外周全体に飛散防止用メッシュシートを設置しました。

メッシュシートには、

  • 塗料や粉塵の飛散防止
  • 作業員の安全確保
  • 近隣住宅・道路への配慮

といった重要な役割があります。

K様邸では、上部から下部まで隙間が出ないよう、シートの張り具合を細かく調整しながら固定しています。

⑥ 接触防止・第三者災害への配慮

足場支柱の地上部には、緑色のクッション材(養生カバー)を設置。

通行人や自転車、車両が接触しやすい箇所を重点的に保護し、第三者災害防止にも十分配慮しています。

⑦ 足場組立完了・最終確認

すべての足場・メッシュシート設置が完了後、

  • 足場のぐらつきがないか
  • シートのたるみ・隙間がないか
  • 周囲との安全距離が確保されているか

を最終確認し、外壁塗装工事に進める万全な状態を整えました。

まとめ|足場は“塗装品質を支える基礎工事”

今回の三郷市K様邸の足場工事では、

安全第一の資材搬入・養生

資材を投げない丁寧な手渡し作業

近隣・お隣様への細やかな配慮

塗装品質を高める足場設計

を徹底して行いました。

足場は「ただ組むだけの工程」ではなく、外壁塗装を長持ちさせるための大切な基礎工事です。

グレイティストでは、見えなくなる工程ほど手を抜かず、一つひとつの作業を丁寧に積み重ねています。

「どんな足場を組むのか不安」「近隣への配慮が心配」

そんな方も、ぜひ安心してご相談ください。

現地調査から施工まで、すべて自社職人が責任を持って対応いたします。

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