埼玉県さいたま市西区|築12年の木造2階建ての外壁塗装・屋根塗装工事
| 施工地域 | 埼玉県さいたま市西区 |
|---|---|
| 建物種別 | 木造二階建て住宅 |
| 築年数 | 約12年 |
| 工期 | 2週間 |
| カラー | 【外壁】ダークグレー 【屋根】チャコールグレー艶消し 【付帯部】外壁色に合わせた濃色系・一部明るめ仕上げ 【軒天】ホワイト系 【ベランダ】グレー系 |
| 施工内容 | ・外壁塗装 ・屋根塗装 ・屋根板金塗装・補修 ・付帯部塗装 ・シーリング工事 ・高圧洗浄 ・ベランダ防水トップコート ・冷媒管まわり仕上げ ・駐車場・土間まわり洗浄 |
| 外壁の使用塗料 | 下塗り材:SDサーフエポ(エスケー化研) 上塗り材:プレミアム無機(エスケー化研) |
| 屋根の使用塗料 | 下塗り材:シングルサーフ(エスケー化研) 上塗り材:水性ヤネフレッシュシリコン(エスケー化研) |
| 付帯部の使用塗料 | オートンイクシード(オート化学) クリーンマイルドシリコン(エスケー化研) AUコート(東日本塗料株式会社) |
施工前の状態|築約12年の木造二階建て住宅で、外壁の汚れ・シーリング劣化・駐車場の黒ずみが見られる状態でした
今回の現場は、埼玉県さいたま市西区にあるT様邸です。
建物は築約12年の木造二階建て住宅で、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング工事・ベランダ防水トップコートまで含めた外装メンテナンスを行いました。
施工前は、外壁全体に汚れや色あせが見られ、駐車場まわりには黒ずみも確認できる状態でした。建物全体のコンディションは比較的良好でしたが、現地調査ではシーリング材の硬化が進み、防水性能の低下が見られました。
今回は、外壁をダークグレー、屋根をチャコールグレー艶消しで仕上げ、住まい全体を重厚感のあるモダンな外観へ整える計画としました。

施工前の正面外観です。ベージュ系のサイディング外壁で、外壁・屋根・付帯部の状態を確認していきます。

玄関側・道路側の施工前です。玄関まわりやシャッター、付帯部の状態もあわせて確認します。

建物側面の施工前です。外壁面だけでなく、樋や屋根まわりも点検対象です。

駐車スペースまわりです。床面には黒ずみが見られ、高圧洗浄時に薬品処理も行う計画としました。
- 築約12年で、外壁・屋根・付帯部のメンテナンス時期に入っている状態
- シーリングは経年により硬化し、防水性能の低下が見られる状態
- 外壁をダークグレー、屋根をチャコールグレー艶消しで重厚感のある外観へ
お客様のお悩み・ご相談内容
現地調査で分かったこと|建物全体の状態は良好でしたが、シーリングの硬化と防水性能低下が確認できました
現地調査では、外壁サイディングや屋根、付帯部、シーリング目地、基礎まわり、シャッターまわりなどを確認しました。
建物全体のコンディションは比較的良好でしたが、シーリング材は経年により硬化が進み、防水性能が落ちている状態でした。サイディング外壁では、目地や入隅、サッシまわりのシーリングが雨水侵入を防ぐ重要な役割を持つため、塗装と同時に打ち替えることが大切です。
また、足場計画では玄関まわりや駐車スペース、お子様の動線にも配慮し、足場を組んだ後に一部の柱を抜くなど、生活動線を確保しながら施工できるよう工夫しました。

外壁下部・水切りまわりの現地調査です。外壁と基礎まわりの納まりを確認します。

シャッター・雨樋・外壁まわりの調査です。付帯部も含めて状態を確認しました。

サイディング目地・入隅部のシーリング劣化を確認しています。防水性を保つため、打ち替えが必要な状態でした。
築12年で建物全体は比較的良好だが、シーリングは硬化が進行
外壁・屋根・付帯部・ベランダ防水までまとめてメンテナンスが必要
生活動線・駐車スペース・お子様の安全にも配慮した足場計画を実施
今回採用した施工仕様|プレミアム無機・水性ヤネフレッシュシリコン・オートンイクシードで外装全体を保護
今回の外壁塗装では、下塗り材にエスケー化研のSDサーフエポ、上塗り材にプレミアム無機を使用しました。
屋根は、下塗り材にエスケー化研のシングルサーフ、上塗り材に水性ヤネフレッシュシリコンを採用しています。シーリングには、耐久性に優れたオートンイクシードを使用しました。
付帯部にはクリーンマイルドシリコン、ベランダ防水トップコートには東日本塗料のAUコートを使用し、外壁・屋根・付帯部・防水まで一式で保護する仕様としています。
施工のこだわり
施工の流れ|足場設置からシーリング・外壁塗装・屋根塗装・付帯部・防水まで
① 足場設置|玄関まわり・駐車スペース・安全動線に配慮
外壁塗装・屋根塗装を安全に行うため、建物全体に足場を設置しました。玄関まわりは車の出入りやお子様の動線にも配慮し、足場を組んだ後に柱を抜くなど工夫しています。

足場組立中の正面外観です。作業性と安全性を確保しながら設置します。

道路側の足場設置状況です。近隣や歩行者への配慮も必要な現場です。

建物側面の足場です。外壁・屋根・付帯部まで安全に施工できるよう整えます。

メッシュシート設置後です。高圧洗浄時の水しぶきや塗料の飛散を抑えます。

足場とメッシュシート設置後の全景です。施工環境が整いました。
② 養生|玄関・窓まわり・車両を保護して施工準備
足場設置後、玄関まわりや窓まわり、車両などを丁寧に養生しました。塗料やシーリング材が付着してはいけない箇所を事前に保護します。

玄関まわりの施工前確認です。段差が分かりやすいよう配慮しながら養生を行います。

玄関ドア・玄関タイルまわりを養生しました。歩行時の安全にも配慮しています。

窓まわりの確認です。シーリング施工前にサッシまわりの状態を確認します。

窓まわりの養生開始です。ガラスやサッシに材料が付着しないよう保護します。

窓まわりの養生完了です。仕上がりラインがきれいに出るよう丁寧に施工します。

近隣車両への配慮として車両養生も行いました。飛散対策として常に大切にしている工程です。
③ 高圧洗浄|屋根・外壁・シャッター・バルコニー床・土間を洗浄
高圧洗浄では、既存外壁を傷めないように圧力を調整しながら施工しました。屋根・外壁・玄関まわり・シャッター・バルコニー床・土間まわりまで丁寧に洗浄します。

屋根の高圧洗浄です。汚れや旧塗膜の劣化粉をしっかり洗い流します。

玄関まわりの外壁・タイル部分も洗浄します。

シャッター表面の汚れも高圧洗浄で除去します。

バルコニー床の洗浄です。汚れが溜まりやすい箇所を丁寧に洗います。

バルコニー床の黒ずみや汚れを洗い流していきます。

土間・駐車スペースまわりの洗浄です。床面には薬品「コケしらず」を塗布してから高圧洗浄を行いました。
④ シーリング工事|オートンイクシードで目地・サッシまわりを打ち替え
高圧洗浄後は、外壁目地やサッシまわりのシーリング工事を行いました。既存のシーリングは経年により硬化していたため、撤去してオートンイクシードで打ち替えています。

既存シーリングの劣化状況です。硬化や汚れが見られます。

サッシまわりのシーリング劣化です。開口部まわりは防水上重要な箇所です。

既存シーリングをカッターで撤去していきます。

サッシまわりも丁寧に撤去し、新しいシーリングを打ち込む準備をします。

既存シーリング撤去後です。下地を整えて次の工程へ進みます。

サッシまわりの撤去後です。きれいに撤去することで新しい材料の密着性が高まります。

プライマー塗布です。シーリング材の密着を高める大切な工程です。

サッシ下端にもプライマーを塗布します。細部まで丁寧に処理しました。

オートンイクシードを充填します。目地内部にしっかり材料を入れていきます。

設備まわり・目地部分にもシーリング材を充填します。

サッシまわりのシーリング充填です。雨水の侵入を防ぐ重要な箇所です。

ヘラ押さえでシーリング材を均一に整えます。

ならし作業により、表面を美しく整えます。

目地・配管まわりのシーリング施工完了です。

サッシまわりのシーリング施工完了です。防水性と美観を両立した仕上がりです。
⑤ 屋根板金塗装|ケレン・ビス確認・錆止め後にブラック系で仕上げ
屋根板金は、塗装前にケレン作業を行い、釘・ビスまわりの状態も確認しました。浮きがある箇所はしっかり押さえ、錆止め処理を行ってから仕上げています。

屋根板金の施工前です。色あせや塗膜劣化が見られます。

ケレン作業です。塗料が密着しやすいよう表面を整えます。

釘・ビスまわりの確認です。固定部の状態を見て必要な処理を行います。

釘・ビスまわりの補修です。浮きやすい箇所はしっかり押さえます。

補修後の状態です。塗装前の下地が整いました。

屋根板金全体の状態を確認してから仕上げに進みます。

錆止め塗装作業です。ブラック系で屋根まわりを引き締めていきます。

屋根板金の錆止め・下地処理が完了です。艶が整い、屋根全体の印象が引き締まりました。
⑥ 屋根塗装|シングルサーフと水性ヤネフレッシュシリコンで仕上げ
屋根は、下塗りにシングルサーフ、上塗りに水性ヤネフレッシュシリコンを使用しました。チャコールグレー艶消しで落ち着いた印象に仕上げます。

屋根の下塗り作業です。屋根材と上塗り材の密着性を高めます。

下塗り後の屋根全景です。屋根全体が下塗り材で整いました。

中塗り作業です。屋根全体に仕上げ色を入れていきます。

中塗り後の状態です。色味が整い始めています。

上塗り作業です。塗膜の厚みと均一性を高めます。

屋根上塗り完了です。チャコールグレー艶消しで落ち着いた仕上がりになりました。
⑦ 外壁塗装|ダークグレーで玄関まわりを重厚感のある印象へ
外壁塗装では、SDサーフエポで下塗りを行い、プレミアム無機で中塗り・上塗りを行いました。玄関まわりはブラック系に近いダークグレーで仕上げています。

外壁塗装前です。玄関ドアや周辺部材を丁寧に養生しています。

外壁下塗り作業です。下地と上塗り材の密着性を高めます。

下塗り完了です。外壁全体が白く整いました。

プレミアム無機による中塗り作業です。ダークグレーの色味が入り始めます。

中塗り後の全景です。玄関まわりが一気に引き締まった印象になりました。

上塗り作業です。色ムラを抑え、塗膜を整えていきます。

外壁塗装完了です。木目調の玄関ドアが映える重厚感のある仕上がりになりました。
⑧ シャッターボックス塗装|ケレンから上塗りまで行い付帯部を保護
シャッターボックスは、塗装前にケレン作業を行い、下塗り・中塗り・上塗りで仕上げました。付帯部も丁寧に仕上げることで、外観全体の完成度が高まります。

シャッターボックス施工前です。

ケレン作業で表面を整え、塗料が密着しやすい状態にします。

シャッターボックスの下塗り作業です。

下塗り後の状態です。

中塗り作業です。色味と塗膜を整えていきます。

中塗り後の状態です。

上塗り作業です。艶と均一性を高めます。

シャッターボックス塗装完了です。外壁と調和する落ち着いた仕上がりになりました。
⑨ 軒天塗装|玄関まわりを明るく清潔感のある印象へ
玄関上部の軒天塗装を行いました。外壁を濃色で仕上げることで、軒天の白さがより際立ちます。

軒天施工前です。ややくすみが見られる状態でした。

ローラーで軒天を塗装していきます。

軒天塗装完了です。玄関まわりに明るさと清潔感が生まれました。
⑩ 横樋塗装|ケレン後に塗装し、軒先まわりをきれいに保護
横樋は塗装前にケレンを行い、表面を整えたうえで塗装しました。雨樋は屋根まわりの印象を左右する重要な付帯部です。

横樋施工前です。

ケレン作業で表面の汚れや劣化を整えてから中塗り材を塗布します。

中塗り後の状態です。

中塗り後は仕上げの上塗り塗装で塗膜に厚みを付けます。

上塗り後です。
軒先まわりがきれいに整いました。
⑪ 竪樋塗装|外壁色に合わせて引き締まった印象へ
竪樋は外壁の色味に合わせて塗装しました。付帯部の色を整えることで、外壁全体との一体感が高まります。

竪樋の中塗り塗装中の様子。

こちらが中塗り後の状態です。

中塗り後、上塗りを丁寧に行っている様子です。外壁に塗料が付かないよう注意して進めます。

別角度からの塗装作業です。細部まで丁寧に塗装します。

竪樋塗装完了です。外壁との一体感が出ました。

近景でも艶のあるきれいな仕上がりになっています。
⑫ 水切り塗装|建物下部を引き締まった印象へ
土台水切りは、塗装前にケレンを行い、下塗り・中塗り・上塗りで仕上げました。建物下部の印象を整える重要な付帯部です。

水切り施工前です。

ケレン作業で塗料が密着しやすい状態へ整えます。

下塗り作業です。

下塗り後の状態です。

中塗り・上塗りで仕上げます。

水切り塗装完了です。外壁と基礎まわりの境界が引き締まりました。
⑬ ベランダ防水トップコート|AUコートで床面と立上りを保護
ベランダ床は、東日本塗料のAUコートで防水トップコートを施工しました。床面だけでなく立上り部分まで丁寧に塗装し、防水層を保護します。

ベランダ床の施工前・下地確認です。

プライマー塗装作業です。ローラーで均一に塗布します。

プライマー塗装後の状態です。

仕上げ塗装となるトップコート作業です。立上り部分まで丁寧に施工します。

ベランダ防水トップコート完了です。グレー系で清潔感のある防水面になりました。
⑭ 冷媒管まわり仕上げ|エアコンダクトを巻き直し、細部まで整える
エアコンダクトは巻き直しを行い、冷媒管まわりも仕上がりを確認しました。細かな部分まで整えることで、外壁全体の完成度が高まります。

冷媒管の保護テープ施工後です。外壁塗装後の納まりを整えました。

冷媒管まわりの仕上がり確認です。細部まできれいに整えています。
完成|ダークグレー外壁とチャコールグレー屋根で、重厚感のあるモダンな住まいへ
すべての塗装工程が完了しました。
施工後は、外壁をダークグレー、屋根をチャコールグレー艶消しで仕上げ、住まい全体が重厚感のあるモダンな印象へ変わりました。木目調の玄関ドアがアクセントとなり、濃色外壁とのコントラストが美しい外観になっています。
また、軒天や樋などの白系付帯部とのバランスも良く、建物全体に立体感と清潔感が生まれました。外壁・屋根・シーリング・付帯部・ベランダ防水までまとめて整えたことで、美観と保護性能の両方を高める施工となりました。

施工後の斜め正面全景です。ダークグレーの外壁で重厚感のある外観に仕上がりました。

施工後の正面です。玄関ドアの木目がアクセントになっています。

側面全景です。外壁・屋根・付帯部まで統一感のある仕上がりです。

裏面・側面もきれいに整い、建物全体の印象が引き締まりました。

駐車スペースまわりの施工後です。土間まわりも洗浄され、清潔感のある仕上がりです。
- 外壁はプレミアム無機でダークグレーに仕上げ、重厚感のある印象へ
- 屋根は水性ヤネフレッシュシリコンでチャコールグレー艶消し仕上げ
- シーリング・付帯部・ベランダ防水までまとめて施工し、外装全体を保護
お客様の声
想像以上に高級感のある外観に
この度は外壁塗装工事をお願いしました。
工事前は外壁の色あせや汚れが気になっていましたが、施工後はまるで新築のような仕上がりになり、大変満足しています。特に、濃色へのイメージチェンジについて丁寧にアドバイスしていただき、想像以上に高級感のある外観になりました。
工事中も毎日の作業報告や近隣への配慮が行き届いており、安心してお任せすることができました。職人さんの対応も礼儀正しく、細かな部分まで丁寧に仕上げていただき感謝しております。
GREATESTさんにお願いして本当に良かったです。ありがとうございました。
担当職人のコメント

今回の埼玉県さいたま市西区のT様邸では、築約12年の木造二階建て住宅にて、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・付帯部塗装・ベランダ防水トップコートを行いました。
現地調査では、建物全体のコンディションは比較的良好でしたが、シーリング材が経年で硬くなり、防水性能の低下が見られました。そのため、外壁塗装とあわせてオートンイクシードによるシーリング打ち替えを行っています。
足場設置では、玄関まわりや駐車スペース、お子様の動線に配慮し、職人の安全を確保するため昇降階段もしっかり組みました。高圧洗浄では、外壁を傷めないよう圧力を調整し、床面の黒ずみにはコケしらずを使用して丁寧に洗浄しています。
屋根板金はビスの浮きを確認して押さえたうえで錆止めを行い、エアコンダクトの巻き直しや出隅板金の単独下地処理など、細部まで丁寧に仕上げました。外壁のダークグレーと屋根のチャコールグレー艶消しが調和し、重厚感のあるモダンな住まいになっています。
埼玉県さいたま市西区周辺で、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・ベランダ防水をご検討中の方は、株式会社グレイティストまでお気軽にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 築12年くらいでも外壁塗装は必要ですか?
外壁や屋根の状態によりますが、築10年前後からシーリングの硬化や外壁の汚れ、屋根の劣化が出始めることがあります。築12年程度で一度点検し、必要に応じて塗装メンテナンスを行うのがおすすめです。
Q2. シーリングは外壁塗装と一緒に工事した方が良いですか?
はい。サイディング外壁ではシーリングが防水上重要な役割を持つため、外壁塗装と同時に打ち替えることで、防水性と美観をまとめて整えることができます。
Q3. ダークグレーの外壁は汚れが目立ちにくいですか?
色味や立地条件によりますが、ダークグレー系は落ち着いた印象を出しやすく、汚れも比較的目立ちにくいカラーです。木目調の玄関ドアや明るい付帯部との相性も良く、重厚感のある外観に仕上がります。
Q4. ベランダ防水トップコートは必要ですか?
ベランダは雨水や紫外線を受けやすい場所です。既存防水層を保護するためにトップコートを塗り替えることで、美観だけでなく防水層の保護にもつながります。
Q5. 外壁塗装と屋根塗装の工期はどのくらいですか?
建物の大きさや施工内容、天候によって異なりますが、今回のT様邸では約2週間で施工しました。シーリング工事やベランダ防水、付帯部塗装まで含める場合は、余裕を持った工程が必要です。

