東京都葛飾区|営業所・事務所の外壁塗装・折板屋根塗装工事
| 施工地域 | 東京都葛飾区 |
|---|---|
| 建物種別 | 東京都葛飾区 |
| 素材 | ・建物構造:RC造 ・外壁:サイディング ・屋根:折板屋根 |
| 工期 | およそ1ヵ月 |
| カラー | ・外壁:白系・明るいホワイト系 ・屋根:白系・ライトグレー系 ・玄関まわりアクセント部:落ち着いたグレー・ブラウン系 ・付帯部:白系・ライトグレー系 |
| 施工内容 | 外壁塗装、折板屋根塗装、シーリング工事、高圧洗浄、軒天塗装、雨樋塗装、庇塗装、換気フード塗装、水切り塗装、最終点検・清掃・タッチアップ、足場設置・足場解体 |
| 外壁の使用塗料 | 【下塗り】リフレッシュサフェーサーエポ(水谷ペイント) 【上塗り】ナノウォール15(WAKO) |
| 屋根の使用塗料 | 【下塗り】アレスダイナミックプライマー(関西ペイント) 【上塗り】アレスダイナミックroof(関西ペイント) |
| 付帯部の使用塗料 | コスモマイルドシリコン(関西ペイント) |
| 利用した補助金など | なし |
施工前の状態|外壁サイディングの水分含み・釘浮き・雨だれ汚れが見られる営業所でした
今回の現場は、東京都葛飾区にある営業所・事務所です。
建物はRC造で、既存屋根は折板屋根でした。外壁塗装・折板屋根塗装・シーリング工事・付帯部塗装を含めた、外装全体のメンテナンスを行いました。
施工前は、白系の外壁サイディングに雨だれや黒ずみ、ホコリ汚れが目立つ状態でした。
また、外壁サイディングが水分を含んでいる状況があり、サイディングを固定している釘も経年により浮いている箇所が確認できました。
営業所・事務所として日常的に使用されている建物のため、業務車両の出入りや作業動線にも配慮しながら、約1ヵ月の工期で外装塗装工事を進めました。

施工前の正面全景です。
外壁全体に経年による汚れや雨だれが見られる状態でした。

入口まわりの施工前です。
庇や玄関まわり、外壁サイディングの状態を確認しました。

建物側面・搬入口まわりは隣接建物との距離が近く、足場設置にも配慮が必要な現場でした。
- 外壁サイディングに水分含みが見られる状態
- サイディング固定用の釘が経年により浮いている箇所を確認
- 折板屋根・外壁・シーリング・付帯部までまとめて外装メンテナンス
お客様のお悩み・ご相談内容
施工前調査で分かったこと|水分を含んだサイディングと釘浮き、折板屋根の劣化を確認
施工前調査では、外壁サイディング・シーリング・折板屋根・雨樋・庇・換気フード・水切りなど、外装全体の状態を確認しました。
外壁サイディングは水分を含んでいる状態で、サイディングを固定している釘が経年により浮いている箇所も見られました。外壁材に水分が残っている場合、塗装後の不具合につながる可能性もあるため、下地の状態を確認しながら慎重に施工を進めることが大切です。
また、折板屋根は金属屋根のため、塗装による保護が重要です。屋根面や留め具・ボルトまわりも確認し、下塗りから上塗りまで適切な工程で仕上げる計画としました。
外壁サイディングの水分含み・釘浮きを確認
折板屋根は下塗り・上塗りで金属屋根を保護
営業所の業務動線と狭小スペースに配慮して施工
今回採用した施工仕様|ナノウォール15・アレスダイナミックroofで外装全体を保護

今回の外壁塗装では、下塗り材に水谷ペイントのリフレッシュサフェーサーエポ、上塗り材にWAKOのナノウォール15を使用しました。
折板屋根には、下塗り材として関西ペイントのアレスダイナミックプライマー、上塗り材としてアレスダイナミックroofを採用しています。
雨樋・庇・換気フード・水切りなどの付帯部には、関西ペイントのコスモマイルドシリコンを使用しました。外壁・屋根・付帯部をまとめて施工することで、建物全体の美観と保護性を高めています。
施工のこだわり
施工の流れ|足場設置から高圧洗浄・シーリング・外壁塗装・折板屋根塗装まで
① 足場設置|狭いスペースと業務車両の動線に配慮して施工環境を確保
外壁塗装・折板屋根塗装を安全に行うため、建物全体に足場を設置しました。敷地内には業務車両や作業車両が出入りするため、資材の搬入場所や車両動線にも配慮しています。
建物裏側にはエアコン室外機が複数あり、塀に上がりながら足場を設置する必要がある箇所もありました。狭いスペースでも安全に作業できるよう、現場状況に合わせて足場を組んでいます。

足場資材の搬入では、営業所敷地内の動線に配慮しながら準備を進めました。

正面に足場を設置した状態です。
作業性と安全性を確保。

メッシュシート設置後です。高圧洗浄時の水しぶきや塗料の飛散を抑える対策を行いました。
② 高圧洗浄|屋根・外壁・玄関まわり・土間タイルのホコリ汚れを除去
塗装前の下地処理として、屋根・外壁・玄関まわり・軒天・土間タイルなどを高圧洗浄しました。
施工前はホコリ汚れが多く付着していたため、塗料がしっかり密着するように、洗浄で汚れを丁寧に落としています。
塗装前の洗浄は、仕上がりの美しさと塗膜の耐久性に関わる大切な工程と言っても過言ではありません。

折板屋根の高圧洗浄です。
屋根面のホコリや汚れを綺麗に洗い流します。

外壁面の高圧洗浄では、
塗装前に汚れをしっかり除去するのがポイント。

玄関まわりのタイル柱・外壁も丁寧に洗浄しました。

軒天部分の洗浄です。
見えにくい箇所も施工前にきれいに整えるのがポイント。

玄関土間タイルの洗浄では、建物まわり全体の清潔感を高めます。
③ シーリング工事|劣化した目地を補修し、防水性を整える
高圧洗浄後は、外壁やサッシまわり、玄関まわりのタイル調外壁部分でシーリング工事を行いました。
古くなったシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を充填したうえで、ヘラで押さえて仕上げています。シーリングは外壁材の継ぎ目やサッシまわりから雨水が入るのを防ぐ重要な部分です。

既存シーリングの劣化状況です。
目地まわりの状態を確認します。

既存シーリングを撤去している様子です。

新しいシーリング材を丁寧に充填します。

ヘラ押さえで表面を整え、防水性と美観を高めます。

シーリング施工後です。
目地まわりがきれいに整いました。
⑤ 外壁塗装|リフレッシュサフェーサーエポとナノウォール15で白系外壁へ
外壁サイディングには、下塗り材として水谷ペイントのリフレッシュサフェーサーエポ、上塗り材としてWAKOのナノウォール15を使用しました。
施工前は、外壁全体に雨だれや黒ずみ、ホコリ汚れが見られる状態でした。また、外壁サイディングが水分を含んでいる状況もあったため、下地の状態を確認しながら慎重に塗装を進めています。
横方向の意匠があるサイディング外壁のため、凹凸や目地に塗料が入り残らないよう、ローラーで丁寧に塗り重ねました。塗装後は、営業所・事務所として清潔感のある白系外壁へと仕上がっています。

外壁塗装前の状態です。外壁サイディングには経年による汚れや雨だれが見られました。

こちらは下塗り塗装中の様子。
ローラーを使って外壁面に塗料を均一に塗布していきます。


下塗り後は中塗り塗装を進めます。
広い外壁面を、面ごとに丁寧に塗り進めています。
塗りムラが出ないよう、ローラーの動かし方にも注意しながら施工しました。

ローラー塗布の近景です。
外壁サイディングの凹凸に沿って、塗料をしっかり入れていきます。

中塗り塗装後の外壁面を確認しています。既存外壁の汚れが目立っていた状態から、清潔感のある印象へ整ってきました。

中塗り後は更に塗膜を強固にするために、
上塗り塗装を進めます。
職人による外壁塗装作業です。足場上から外壁面を確認しながら、塗り残しがないよう丁寧に施工します。

塗膜形成の近景です。
サイディングの意匠を活かしながら、塗料を均一に塗り重ねていくのがポイント。

外壁下部や際部分の塗装です。細かな部分も塗り残しが出ないよう、ローラーで丁寧に仕上げます。

窓まわりを含む外壁面の仕上がり確認です。開口部まわりも外壁全体と自然に馴染むよう施工しました。

外壁面全体の仕上がり確認です。施工前に目立っていた汚れや雨だれが改善され、明るい白系外壁へと整いました。
⑥ 外壁塗装②|玄関まわりのタイル調外壁を色分けし、落ち着いたアクセントへ
白系外壁の塗装とあわせて、玄関まわりのタイル調外壁・柱部分も塗装しました。
玄関まわりは、営業所・事務所の印象を大きく左右する場所です。外壁全体を白系で明るく仕上げつつ、玄関まわりは落ち着いた色味で色分けすることで、清潔感と引き締まった印象を両立させました。
タイル調外壁は凹凸や目地があるため、塗料が入りにくい部分にも注意しながら、ローラーで丁寧に塗り込んでいます。入口ドアや床面は養生し、塗料の付着を防ぎながら施工しました。

玄関まわりのタイル調外壁です。
シーリング施工後、塗装工程へ進みます。

タイル調外壁の下塗り塗装作業です。目地や凹凸に塗料が入るよう、ローラーで丁寧に塗布します。


柱の角や取り合い部分も、塗り残しが出ないよう施工しました。

玄関柱まわりの下塗り塗装後です。入口まわりに落ち着きのある印象が出てきました。

下塗り塗装後は玄関柱のアクセント色を付けるために中・上塗り塗装を行いました。
外壁全体とのバランスを見ながら、
色分け部分を仕上げていきます。

玄関柱の中・上塗り塗装後です。白系外壁とのコントラストが生まれ、入口まわりが引き締まった印象になりました。

最後にタイル調外壁の仕上げ塗装作業です。
凹凸のある面にも塗料をしっかり入れ、均一な仕上がりを目指します。

玄関まわりの色分け塗装後です。アクセント部分が自然に馴染んでいます。

玄関柱・タイル調外壁の仕上がり確認です。
営業所の入口として、明るさと落ち着きのある外観に整いました。
⑦ 折板屋根塗装|アレスダイナミックプライマーとアレスダイナミックroofで金属屋根を保護
既存屋根は折板屋根です。屋根塗装では、下塗り材として関西ペイントのアレスダイナミックプライマー、上塗り材としてアレスダイナミックroofを使用しました。
折板屋根は金属屋根のため、屋根面だけでなく、立ち上がり部分や留め具・ボルトまわりの保護も重要です。高圧洗浄でホコリや汚れを落とした後、屋根全体に塗料を均一に塗布し、金属屋根の美観と保護性を高めています。
施工では、長柄ローラーを使用して広い屋根面を塗装し、細部は状態を確認しながら補正しました。施工後は屋根全体が明るく整い、営業所全体の外観にも清潔感が出ています。

折板屋根の施工前状況です。
洗浄後、屋根面の状態を確認して塗装工程へ進みます。

屋根の立ち上がり・板金部の下塗り塗装作業です。
端部や取り合い部分も丁寧に施工します。

屋根板金部をローラーで下塗り塗装している様子です。
広い面だけでなく、板金部分にも塗料を均一に入れていきます。

折板屋根の錆止め塗装作業です。長柄ローラーを使い、屋根面全体へ塗料を塗り広げます。

屋根の山部・谷部に塗り残しが出ないよう確認しながら施工します。

錆止め塗装後は折板屋根全体の中塗り、上塗り塗装を進めます。広範囲を均一に仕上げるため、塗装範囲を確認しながら進めます。

アレスダイナミックroofによる塗装作業中です。
金属屋根を保護する塗膜を形成していきます。

屋根山部のローラー塗装です。折板屋根の形状に合わせ、細かな凹凸にも塗料を行き渡らせます。

留め具・ボルトまわりの塗装後です。サビや劣化が出やすい部分も塗装で保護します。

留め具・ボルトまわりの補正作業です。屋根面だけでなく、細かな部位の状態も確認しました。

留め具まわりの仕上がり確認です。金属屋根の固定部も、丁寧に仕上げています。

折板屋根の塗装後全景です。
屋根全体が明るく、清潔感のある印象に整いました。

屋根塗装完了後の全景です。
折板屋根全体にムラの少ない塗膜が形成され、外装全体の仕上がりにも統一感が生まれました。
⑦ 軒天塗装|玄関まわりを明るく清潔感のある印象へ
玄関上部の軒天も塗装しました。軒天は普段目立ちにくい部分ですが、汚れやくすみがあると玄関まわり全体の印象に影響します。

軒天の施工前状況です。玄関まわりの印象を整えるため、塗装を行います。

ローラーで軒天を塗装していきます。照明器具まわりにも配慮して施工しました。

軒天塗装後です。明るく清潔感のある玄関まわりに整いました。
⑧ 雨樋塗装|ケレン後にコスモマイルドシリコンで仕上げ
雨樋は、塗装前にケレン作業を行い、表面の状態を整えてから塗装しました。付帯部には関西ペイントのコスモマイルドシリコンを使用しています。

雨樋のケレン作業です。塗料の密着性を高めるため、表面を整えます。

雨樋の塗装作業です。狭い通路側も丁寧に施工します。

雨樋塗装後の仕上がりです。外壁との統一感が出ました。
⑨ 庇塗装|外壁との取り合いまで丁寧に仕上げ
外壁に接する庇部分も塗装しました。庇は雨風や紫外線の影響を受けやすく、汚れやくすみが出やすい付帯部です。

庇の塗装前・下地確認です。

ローラーで庇を均一に塗装します。

庇塗装完了です。外壁と一体感のある明るい仕上がりになりました。
⑩ 換気フード塗装|細かな付帯部まで外壁と自然に馴染む仕上がりへ
外壁に設置されている換気フードも塗装しました。換気フードは小さな部材ですが、外壁面に付いているため、汚れや色あせが目立つと建物全体の印象にも影響します。

換気フードの施工前です。表面に経年感が見られます。

曲面のある形状に合わせて、ローラーで丁寧に塗装します。

換気フード塗装完了です。
外壁と自然に馴染む仕上がりになりました。
⑪ 水切り塗装|外壁下部を整え、建物全体の印象をすっきりと
外壁下部の水切り部分も塗装しました。
水切りは外壁と基礎の境目にある付帯部で、建物下部の印象を整える重要な箇所です。

水切り塗装前の状態です。

ケレン作業で表面を整えます。

水切りをローラーで丁寧に塗装していきます。

水切り塗装完了です。外壁と基礎まわりの境界がすっきりと整いました。
⑫ 最終点検・清掃・タッチアップ|細部まで確認してお引き渡しへ
塗装工程の完了後、外壁面や付帯部、
配線まわり、金具まわりなどを確認しました。
気になる箇所は刷毛でタッチアップを行い、細部の仕上がりを整えています。また、庇やポリカ屋根部分の拭き上げ清掃も行い、きれいな状態でお引き渡しできるよう仕上げました。

外壁仕上がりの最終確認です。

細部のタッチアップ作業です。刷毛で仕上がりを整えます。

庇・ポリカ屋根部分の拭き上げ清掃です。最後の清掃まで丁寧に行いました。
⑬ 足場解体|塗装完了後に足場を撤去し、仕上がりを確認
すべての塗装工程と最終確認が完了した後、足場を解体しました。
営業所敷地内には業務車両や作業車両があるため、足場材の搬出や資材置き場、車両動線に配慮しながら解体作業を進めました。
足場解体後は、建物全体の仕上がりを確認できる状態となります。

足場解体前の正面全景です。

足場資材の搬出作業です。
車両動線に配慮しながら進めました。
完成|白系外壁で明るく清潔感のある営業所・事務所外観へ
すべての塗装工程が完了しました。
施工後は、外壁全体を白系で明るく仕上げ、施工前に目立っていた雨だれや黒ずみ、ホコリ汚れが改善されました。
営業所・事務所として、来訪者や取引先から見た印象も明るくなり、清潔感のある外観に整っています。
玄関まわりのタイル調外壁や柱部分は、外壁全体とのバランスを見ながら色分けし、落ち着いたアクセントとして仕上げました。また、屋根・外壁・シーリング・雨樋・庇・換気フード・水切りまでまとめて施工したことで、外装全体に統一感が生まれています。

施工後の正面全景です。白系外壁で明るく清潔感のある外観に仕上がりました。

施工後は外壁全体の汚れが改善され、すっきりとした印象になっています。

玄関側の施工後です。入口まわりのアクセント部分も落ち着いた印象に整いました。

側面・配管まわりの施工後です。
狭いスペース側も丁寧に仕上げています。
- 外壁はナノウォール15で白系の明るい印象へ
- 折板屋根はアレスダイナミックroofで金属屋根を保護
- シーリング・雨樋・庇・換気フード・水切りまでまとめて施工
担当職人のコメント

今回の東京都葛飾区の営業所・事務所では、外壁塗装・折板屋根塗装・シーリング工事・付帯部塗装を行いました。
施工前は、外壁サイディングが水分を含んでいる状態で、サイディングを固定する釘の浮きも見られました。そのため、下地の状態を確認しながら、外壁塗装の工程を慎重に進めています。
足場設置では、建物裏側にエアコン室外機が複数あり、狭いスペースでの作業となりました。塀に上がりながらの足場設置が必要な箇所もありましたが、安全性と作業性を確保しながら施工環境を整えています。
屋根は折板屋根だったため、アレスダイナミックプライマーで下塗りを行い、アレスダイナミックroofで仕上げました。留め具・ボルトまわりも確認しながら施工し、金属屋根の保護性を高めています。
外壁は白系で明るく仕上がり、営業所・事務所として清潔感のある外観になりました。東京都葛飾区周辺で、営業所・事務所・工場・倉庫の外壁塗装や折板屋根塗装をご検討中の方は、株式会社グレイティストまでお気軽にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 営業所や事務所の外壁塗装も対応できますか?
はい。戸建て住宅だけでなく、営業所・事務所・工場・倉庫などの外壁塗装にも対応しています。業務車両の出入りや営業中の動線にも配慮しながら施工計画を立てます。
Q2. 折板屋根の塗装は必要ですか?
折板屋根は金属屋根のため、経年によりサビや塗膜劣化が進むことがあります。定期的に塗装を行うことで、美観だけでなく防錆性や保護性の維持につながります。
Q3. 外壁サイディングに水分を含んでいる場合でも塗装できますか?
外壁材の状態によって判断が必要です。水分を含んだ状態で塗装すると不具合につながる場合があるため、下地の状態を確認しながら、適切な下地処理や施工方法を検討します。
Q4. 営業中の事務所でも塗装工事は可能ですか?
可能です。出入口や車両動線、作業時間帯などに配慮しながら施工します。今回のように業務車両がある現場でも、資材置き場や搬入経路を調整して作業を進めます。
Q5. 営業所・事務所の外壁塗装の工期はどのくらいですか?
建物の規模や施工内容、天候によって異なります。今回の東京都葛飾区の営業所・事務所では、外壁塗装・折板屋根塗装・シーリング工事・付帯部塗装を含めて、およそ1ヵ月の施工期間でした。

